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No 203
Date 2008・03・31・Mon
可能性の方程式は…… |
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No 202
Date 2008・03・31・Mon
2000HITリクエストについてこのたび皆様のおかげで2000HITを迎えましたw
1番はリク消化済みですので、追って2番の方も書かせていただきますw リクエストしてくださった、ヒポユキさん、火酒さん、2000HITに対してコメントを下さった皆様、どうもありがとうございました 追伸:小説の方は連載といいつつ長らく更新が止まっております^^; |
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No 201
Date 2008・03・29・Sat
私だけが知ってるよ |
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No 200
Date 2008・03・28・Fri
ボールの行方は……
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No 199
Date 2008・03・26・Wed
2000HIT記念リクエストフリー |
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No 197
Date 2008・03・24・Mon
カオマニー −白い宝石−君の瞳はダイヤモンドだ
両目の色が違うったって 私はそこが神秘的なのよ? 言われなくても分かってる そこらのひとと一緒にしないで 王宮仕えは伊達じゃないの 輝くような白さは あなたの目にも痛いほどでしょ? 言われなくても分かってる 私の長所は私が一番知ってるの 一目ぼれなんて恐れ多いわ たまには普通の子みたく 誰かに甘えてみたいのよ 言われなくても分かってる 私は特別 姿を見るのも有料よ 気高く綺麗に 媚びるなんて許されない カオマニー この宝石は 決して誰のものにもならないわ 言わなくても分かるわよね? 私は猫よ 勝手気ままに生きる者 誰かの型に入れられるなんて全く信じられないわ あらあら? お怒りかしら? そんなこと言ったって私はあなたのものじゃないもの 会いに来るのは自由だけど決して手には入らない それが私よ 決して買えない宝石があるのなら それは私 カオマニー
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No 196
Date 2008・03・23・Sun
心の掃除屋さん ボクは一人歩いていた。ぽつりぽつりと歩いてきたのは、今は使われていない旧校舎だった。ん? なにやら音がする。 『第一理科室』 音がしたのはそういう教室だった。今はみんな第二理科室を使ってる。新校舎にあるし、そっちの方がきれいだから。 「なんだろう?」 ボクはその教室をのぞきこんだ。 「ありゃー。見つかってもうた。」 ボクはその声の方を向き、目を丸くした。白衣を着たウサギが耳をかきながらちかよってきたんだ。 「ウサギー?」 「あんたはん、いくらウサギやからってウサギって呼ぶのはひどいですわ。あんたはんも人間言われたら腹たちますやろ?」 ウサギはそう言いながらボクの顔をのぞききこんできた。近くで見るウサギの顔は目が赤くってちょっと怖い。 「君はここで何してるの?」 ボクはおそるおそるウサギにたずねた。 「ワイはここに住んでますねん。この教室、もう使われてませんやろ? それに、ただで住んでるわけではおまへん。ちゃんとみんなのために働いてますで。」 ウサギは胸をふんっと張って見せた。 「働いてるって?」 「ワイの仕事は掃除ですねん。」 「掃除?」 ボクはうす汚れた部屋を見回した。とても掃除をしているとは思えない。 「あっ! ちゃいます、ちゃいます。ワイの仕事は部屋の掃除やなくて、みなさんの心の掃除ですわ。」 ウサギはふさふさの毛が生えた手を顔の前で振りながらそう言った。 「心の掃除?」 ボクは首をかしげた。心の掃除屋さんなんて聞いたことがない。 「そうです。せっかくきたんやから、あんたはんの心、掃除してあげますわ。」 ウサギはそう言うとおもしろそうに一つの玉を取り出した。とうめいでまん丸な玉だ。 「これは心の玉ですわ。これをあんたはんの胸にあてると……」 ウサギは玉をボクの胸にあてて見せた。玉はなにやら光だし、ゆらゆらと黒いもやが現れた。 「ありゃー。こりゃあかんわ。あんたはん、よう爆発しませんでしたなー」 ウサギはいつしか真っ黒になった玉を見ながらそう言った。 「これはあんたはんの心の中身。この部分はお母さんのいいなりになってる部分。」 「なんだよ、それ。」 ボクは少しウサギをにらみつけてやった。 「ちゃいますか? お母さんに逆らわれへんくて、やりたいことあきらめてるって書いてありますわ。」 ボクはだまり込んだ。確かにウサギの言うとおり、ボクはお母さんに何も言えない。 「次はここ。友達にからかわれてにがわらいを浮かべている部分。ホンマは怒りたいのに、友達にきらわれんのが怖くて笑ってるって書いてあります。」 ボクはまたウサギをにらんでだまりこむ。今度もたしかに正解だ。ボクは友達にからかわれてもただ笑っているだけ。 「次は――」 「もういいよ。」 ボクはそれ以上ウサギの話を聞きたくなくて耳をふさいだ。 「あんたはんの心、爆発寸前ですわ。爆発してまうと、もう元には戻りまへん。」 ウサギは歯を見せながらニヤリと笑った。 「それなら早くなおしてよ。ボクの心を掃除してよ。」 ボクはウサギにそう言った。爆発なんてめっそうもない。 「わかってます。ただし、掃除するんはあんたはんですわ。ワイはそのお手伝いです。それに、この掃除にはとっておきの道具がいるんです。」 ウサギはそう言うと、急にすっと暗闇へと消えてしまった。 「えっ? あれ?」 ボクはとまどいながら周りを見回した。ウサギの姿はもうどこにもない。 「なんだったんだろう?」 そう呟くと、ふと自分の手ににぎられているものに気がついた。 「消しゴム?」 ボクはまじまじとその消しゴムを見つめた。 そこにはただ『勇気』と書かれていた。 その文字を見た瞬間、ボクはウサギのニヤリと笑う顔が見えた気がして、ふんわりと笑った。 明日は言いたいことが言えるかも知れない。
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No 195
Date 2008・03・21・Fri
ブランコ ふわりと ゆれる
ブランコ ふわりと ゆれる ブランコ ふわりと ゆれる ブランコ ふわりと ゆれる ねぇ あいつは如何したの? ブランコ ふわりと ゆれる ブランコ ふわりと ゆれる ブランコ ふわりと ゆれる ブランコ ふわりと ゆれる ねぇ 君はもう来てくれないの? ブランコ ふわりと ゆれる ブランコ ふわりと ゆれる ブランコ ふわりと ゆれた |
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No 194
Date 2008・03・20・Thu
旅に出ない?
自転車に乗って 電車に乗って 車に乗って 船に乗って それが無理なら 手をつないで |
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No 193
Date 2008・03・18・Tue
そのまま/SMAP |
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No 192
Date 2008・03・17・Mon
半分こ |
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No 191
Date 2008・03・16・Sun
ごめんなさい![]() 君の事が好きだと あなたの目が言っていた でもね ごめんなさい 好きな人がいるんだ 俺も行くよと あなたの行動は私に合わせて動いてた でもね ごめんなさい 好きな人がいるんです あなたが自分を好きなこと 気付いてないわけじゃない でもね ごめんなさい 気付かないふりをしてました 友達に彼は私が好きだと 何度も何度も言われてた でもね ごめんなさい あなたの気持ち受け取れません ごめんね ごめんね ごめんね 友達は私が鈍感だからって 言ってたのも知ってるけど 違うの 受け取れない気持ちなら 気付かないほうが楽だったの ごめんね ごめんね ごめんね あなたの気持ちは嬉しいよ でも受け取れないの 違うよ 嫌いなわけじゃないよ でもあなた以上にあの人が好きなの ごめんね ごめんね ごめんね 実はずっと待ってたんだ ずるい私だから 違うわ 如何にもできないから あなたが諦めてくれるの待ってたの 本当にごめんね |
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No 190
Date 2008・03・14・Fri
三つの選択肢 |
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No 189
Date 2008・03・13・Thu
素顔をね |
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No 188
Date 2008・03・11・Tue
愛をこめて花束を/ Superfly |
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No 187
Date 2008・03・09・Sun
人生のページは…… |
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No 186
Date 2008・03・08・Sat
転んでみたら? |
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No 185
Date 2008・03・07・Fri
kiss−手の上に尊敬のキスを−15 |
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No 184
Date 2008・03・06・Thu
二番目でいいから |
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No 183
Date 2008・03・03・Mon
赤い糸 |
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No 182
Date 2008・03・02・Sun
次回の髪型は…… |
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No 181
Date 2008・03・01・Sat
Namidairo/YUI |
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| ブルームーン |
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