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ブルームーン 2008年09月
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ブルームーン

ここでは小米雪の普段の生活で気になるお話をエッセイ形式で書き記していきますw
No  350

春夏秋冬2

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No  349

春夏秋冬1

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No  348

生徒

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No  347

のろけ?

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No  346

ブログ本完成いたしましたw

ついに……
ついに……
ついに……
ブルームーン本になりました?!!!
パンパンパーン(笑)

blog_hon.jpg 

ちなみにこちらがその表紙です^^
他にも色んな表紙が紹介されていたんですが、如何してもブルームーンのタイトルをイメージして空色の表紙にしたかったので、こちらを選ばせてもらいました。
思っていたよりも本格的な本に出来上がっていて、吃驚ですwww
ホント、モニター応募させていただいてよかったなぁーと実感中です^^

中身はこんな感じですw
blog_hon2.jpg 

blog_hon3.jpg 

校正を自分でやるって言うのが、他の出版社に頼む自費出版との一番の違いかも知れません。
この本の場合、全213ページでフルカラー、電車タイプ(? 本の骨組み見たいな感じでしょうか?)、で、表紙をレザック(よくある文集なんかの表紙で和紙のようなやつです)にして見返しの色をアジサイ、あとp.p加工をつけて、送料と合わせて丁度1万円くらいです。
雪の場合モニターで1万円まではタダでしていただけるということですので、ギリギリまで使わせていただきました^^

ちなみにうちのブログのカテゴリーで、
初めまして
言の葉
小さな想い
小説(酒で丸めて浮気を捏ねる、食べ物シリーズ、韻遊び五題)
を収録させてもらいましたw

本にしていただくまでの流れとして、

何所から何所までを本にしてもらうかを選ぶ
↓↓
本に載せるブログタイトル、副題などをサイトにしたがって打ち込んでいく
↓↓
本文のスタイルを選ぶ
↓↓
PDF(本の出来上がり予想図です)が完成!
↓↓
PDFにしたがって、おかしな場所を直す(*)
↓↓
新しいPDFを見る
↓↓
OKならばそのまま表紙選択へと進む。駄目ならば(*)に戻る
↓↓
表紙決定、金額表示
↓↓
振込み(今回はこの過程を行なっていません)
↓↓
発送

となるんですかね。多分……202
細かいところの自信はないですが、まぁ、こんな感じです^^

値段なんかはこちらのブログ出版局さんのサイトを見てもらったほうが早いですw
今回の本で1万円くらいですが、他の自費出版なんかで作らせてもらうより大分安い印象を受けます。
唯、出版化して売り出すということはされてないようなので、市場に出回らせたい! と思われている方は他の方法を取られた方が宜しいかと……
でも、難しい操作も必要無いですし、誰でも手軽に作れるというのは一つの魅力でないかと思います。
ですが……校正大変でした(笑)
日記を本にされて置いておくとか、そういった方とか、後本分がずれようがおかしくなろうが関係ないと強く言える方、なんかはそうでもないかと思いますが、雪の場合イラストやら何やらが大量でしたので、イラストのサイズを小さくするのにブログの画像をいじったり、本文を足したり減らしたり、後カテゴリーごとの説明をはさんだりと……中々苦労しました。
唯、本にするといっても、やはり色々と欲が出てきてしまうものですので、その辺は覚悟してやられた方がいいと思いますよw

でも、苦労した甲斐あってか、本になったらかなり愛おしいです(笑)
凄く記念になると思いますし、12月にある父の誕生日にブログを使ってこんな本を作るのもいいなぁーと考えていますw
誰かのプレゼントにアルバム感覚で作られるのも素敵だと思いますよw
ではでは^^


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No  345

本番

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No  344

学びたくなきゃ楽しめ遊べ!3

この記事は「学びたくなきゃ楽しめ遊べ  」 の続きになります。

まだ今なら……今ならば! 引き返すことは簡単である。
「やっぱり、止めた!」
と言ってしまえば、それで今まで通り、ある程度満足の行くところへ就職して、他の子たちのように結婚を夢見ながら働くということも、勿論可能だろう。
世の中が変わって男女雇用機会均等法が生まれたとはいえ、やはり何所か女性の社会進出には寿代謝の文字がついてまわるのは世の常である。
唯、天秤にかけてみたのだ。
そりゃ、好きな職を選んで、院を目指して、資格を取って、その後にいい人を見つけて結婚して……そんなことだって勿論無理だとは思ってない。
だが、自分はそんなに器用ではないのは、自分が一番分かっている。
この間友達が、「大学を卒業したら、就職するか、実家へ帰るか(下宿生の為)、結婚するか悩んでるの」といった類のことを言っていた。結婚がそこまで選択肢に迫っている歳になったのだろうかと、正直変な焦りを覚えたものだ。
気持ちなんかは変わるものだし、どうなるかなんて補償は無いが、現段階で(あくまで現段階でである)雪がどちらかを選ぶのであれば、やはり夢なのだろうと思った。
結婚しないという訳ではないのだが、それが一つの選択肢であるとして、その為に何かを捨てなければいけないのであれば、自分は今結婚しないという方向を選ぶのだろう。
だったら、夢を目指してみるのもいいかもしれないと思っている。
優先順位がそちらの方が上なのであれば、自分はそちらを選ぶのがベストなのだろうと思っている。
このエッセイを読んでくださっている皆さんの中には「結婚しないなんてそんな若いうちから言い切らなくても」とか、「夢を追うからってあきらめなくてもいいでしょ」とか、思われる方がおられるかも知れないのだが、それは自分自身、後のことだと思っている。
もし、一心不乱に其処を目指してみて、その場所にたどり着けたら、その頂上から周りを見回してみようと思うのだ。
学ぶことが好きで好きで仕方がない、なんていうタイプでは自分は絶対にないし、何かを犠牲にしてまで勉強するという意味で院を目指してみようと思っているわけではない。
この話の最初に出てきた英語の話に戻るが、英語一つとっても、夢の為といえるだけでやる気が出てくるのである。
大嫌いだった英語を勉強してみようと、訳の分からない言語を耳に入れてみようという気になるのだ。
正直、今はそれが楽しくて楽しくて仕方がないのだ。
雪の状況だけを見ると、キャリアを積むとか、上を目指すなんて言葉は全くの不釣合いである。
難しいことは言えないのだが、そこに行く為のゲームを攻略しているような感覚である。
如何しても自分は其処にあるエンドを見てみたいのだ。ハッピーエンドかなんて分からないし、終わった後にすぐ次の何かが始まるのが人生であるから、なんとも言えないのだが、それでもとりあえず其処にたどり着いてみたいと思っている。
学びたくないから、楽しんでやろうと思っている。
学びたくないから、ゲームのごとく遊んでやろうと思っている。
その先に見えるものが、ゴールであればいいと思っている。
そう考えると、自分が進むこの道が厳しかろうと、辛かろうと、自分には似合いの道なのではないかと思えるのだ。
自分の中に歩ける道が出来た。
これはそんな秋の午後のエッセイだ。

「学びたくなきゃ楽しめ遊べ!」・完


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No  343

学びたくなきゃ楽しめ遊べ!2

この記事は「学びたくなきゃ楽しめ遊べ」の続きになります。

とりあえず、ボーっとしながら英語を聞き続け、宇宙と交信していた雪であるが、ある日変化が起きた。
考え込みながら聞いていると如何しても頭が英語を日本語に直そうとするのだが、ボーっとしていると英語として聞けるのである。
複雑な話であるが、例えば「good morning!」と唯言うだけにしても、頭が冴えている時(?)ならば絶対に「おはよう!」という言葉に直したがるのであるが、ボーっとしているとそのまま、すなわち英語のまま脳へと流れ込んでくるのだ。
ならば! ととりあえず英語を聞きまくることにしたのだが、最初は英語の教材を聞くことにしていた。
だが、英語の教材というものは日本で発売されている英語教育の教科書を見ても分かると思うのだが……根本的に話がつまらないのだ。
つまり、単純な日常会話が淡々と述べられただけのCDが多かったり(リスニングなんかでは勿論そうである)、無駄に論文口調の気取った感じで話している(ような気がする)ので、癪に障ったりするのである。
まぁ、癪に障るのは雪だけかもしれないが……。
仕方が無いので、我が家に生存していた古いDVDを開き英語で字幕無しでみるという暴挙に出たのだが、これが中々面白く、一度日本語で見ている所為か、「あっここはこんなシーンだった」と思い出しながら見れるのである。
英語の勉強というよりは映画鑑賞という感覚に近く、正直はまってしまった。
こうやって見ると英語は言語であると認識できるのが不思議である。
しかし、一つ問題があった。
映画の所為か、ドーン! バーン! という爆発シーンや、「危ない!」やら「うわぁー!」やらといった、叫ぶ感じの単語は多く聞こえてくるのだが、日常会話が学べないのである。
英語であるから勿論海外の映画であることは勿論なのだが、やたらと口説き文句や、危険回避の言葉に詳しくなってしまって、雪はこれを何所で使うのだろうと、正直頭を悩ませている。
少し前の話に戻るのだが、この試験を受ける上で、自分は将来の為であるという言い方をした。
以前他のエッセイ(菓子に駄がつきゃ懐かしい)に、少しだけ将来の夢のようなことを書かせていただいたのだが、ここでもあの話と連結している部分は多いかもしれない。
あの時、雪は人生の道に迷ってしまったと書いたのだが、その迷い道に少しだけ、本当に少しだけ新しい道が見えてきたのだ。
正確には、なりたいものが見つかったのだ。
唯、それになる為には英語だけでなく今まで以上に精一杯勉強しなければいけないし、就職志望ではなく大学院へと志望を変えなければならないのだが……。
母にその話をしたら、「自分がなりたいのであれば止めない」という返答が返ってきた。父も「やりたいならやってみろ」と言ってくれて、嬉しいような不安なような、微妙な気持ちである。
大学院での試験は英語が勿論必須であるし、医学系の学科であるので、生物だけではなく色んな分野の科学を学ばなければならないと思う。
そうなってくると、この英語に関しても今までのように嫌いだから出来ないではすまないのだ。
正直自分でも、この夢に向かうのはどうかと思っている。
院と簡単に言っても、日本では七箇所しかその勉強が出来る場所が整っておらず、しかも全てが一般的に一流といわれる大学である。それに加えて、今の日本の医学会の現業を見ると、二年間の修士課程を卒業しても就職が出来る補償は何所にもなく、資格がいる職業であるのだが、資格があるだけでその職に就けるとは限らないのだ。
雪が足を踏み入れようとしている道は、多分想像以上に厳しい道なのだろう。

「学びたくなきゃ楽しめ遊べ!3」へ続く。


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No  342

学びたくなきゃ楽しめ遊べ!

今月の末にではあるが、とある英語のテストを受けることになった。
自主的に英語の試験に申し込むのは初めてのことで、正直自分で驚いているほどである。
英語……というよりも日本語以外の他の言語に対して、其処まで一生懸命学ぼうという意欲に自分はかけている気がする。
雪らの世代はというと、小学校頃から英語は世界の共通言語であると口をすっぱくして言われ、中学からは英語教育が始り、外国人の先生と触れ合ったり、教科書と格闘したりと、英語に触れ合う機会は正直少なくない。
それでいて、雪がいざ外国に放り込まれた時に英語で話せるかと言われると、絶対に否である。
中学からなので、実質雪は8年程度英語教育を受けている計算になるのだが、雪が嫌いだという所為もあるのだろうが、全くといっていいほど話せないのである。
そんな自分が、何故にこのテストに申し込んだのかと聞かれると、一言で言えば将来の為である。
今まで鈍らな性格が災いしてか、極力テストというものを避けて通ってきた。
まぁ、テストが好きな人はあまりいないと思うのだが(と言うより信じたい!)、雪も受けなければならないテスト以外は受けずに来たのだ。
英語検定も皆が受けている時に、
「英検はとっても意味無いって最近よく聞くし……」
と言っては受けなかったし、英語のテストなんかは、
「教科書を暗記しとけば、とりあえず合格点は取れるよね?」
と英語という言語を学ぶ気は皆無であった。
振り返ってみれば、他の事もそうではあるが、こと英語に関しては他のこと以上に無関心に今までを過ごしてきたのだと分かった。
その所為か、自分は資格というものがないのである。
ついこの間取った自動車普通免許はとりあえずの資格であるとして、他に何か……? と考えてみたのだが、哀しいことに何も出てこなかった。
資格があることが全てとは限らないが、形に残っているものというのはやはり大事であると、この期に及んでやっと気付いたのである。
そこで、今月末にあるこのテストである。
とりあえず、受けてみるか! という軽いノリで申し込んだのだが、英検なんかよりももっと難易度が高く、合否の判定で云々というものではないにしても、このまま受けるのは厳しいものがあった。
テスト内容として、英語の聞き取り(リスニング)が一時間以上あるようで、まずその勉強からはじめなければならないのだ。
それにしても、英語という言葉は、どうも日本人には聞き取りにくいらしく、
「Do you #$ж☆з ……? OK?」
やら、
「What is @Я$ё% ……?」
やら、聞いている途中に宇宙と交信している気になってくるから不思議である。
特に濁音の言葉なのか、「ダッドッヅゥ……」と言葉が混ざって何が何やら……。
そのテストを受けるといったら、皆に、「英語の為に耳を慣らしときなよ!」と言われるのだが、正直ならす前に脱落する人の方が絶対に多い気がする。
というよりも、これは言葉なのかと正直疑問に思った程である。


「学びたくなきゃ楽しめ遊べ!2」へ続く


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No  341

幸せのハードル

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No  338

少しずつ

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No  336

ゴタゴタしております^^;

折角ブログを書籍化にしてくださる機能のモニターに選んでいただいたにも関わらず、校正に時間がかかってしまい、ブログ内がゴタゴタしております^^;
書籍化といっても、別に売り出すとかそんなわけではなく、今まで雪自身が書いた記事を雪が見て懐かしんでいたものを一冊の本にまとめてくださるといった方が正しい気がします。
昨日の記事にも書いたのですが、一時ブログを非公開にして、校正作業を行ないます……と言ったものの、雪がトロトロしている為、非公開が何時まで続くか分からないような状況になってしまいました^^;
その為、いっそ公開した状況で校正作業を行なおうかと思います。
これまで通りブルームーンを覗いてくださることは出来ると思いますが、急に文章の内容が変わっていたり、記事の増減があったりとややこしいことになっているかも知れませんが、ご了承下さい^^;

一応、本にしていただいたものをこのページでも紹介したいとは思っております。
書籍化機能がついたことですし、悩んでいる皆様のお役に立てればとw
唯……今のところ一ついえるのが、
校正が大変です!!(爆)
まめな方なら良いかも知れませんねー。
後、日記で書式にばらつきが無い方とかw
雪の場合、こういったブログですので、カテゴリーによっての差が激しいです^^;
今現在、どのカテゴリーを本にするか、かなり悩んでいたりします……。
一万円のクーポンを頂いたので、その範囲内でと思っているのですが、一体何所までが一万円なのか……
今のところ、やはり雪が一番気に入っているとことでもあるので、言の葉のまっつんを本にしてもらおうかと思っています。
うーん……難しいなぁー^^;


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No  334

あわわ……

以前にたまたま管理画面で見かけて、かるーいノリで応募してみたところ……

ブルームーンを本にしてくださるそうです^^

わーいw
自分用に本にして手元において置けるって素敵ですよねw
ちなみに「とくダネ!ぶろぐ」さんで募集していたモニターの話なんですけど、応募したら当選しました?^^
その為なんですけど、9月9日の昼頃(つまり今日です^^)、本にしてもらう記事の校正の為、一時期ブログにアクセスできなくなります。
申し訳ございません(>_<)
なるべく早く終わらせるつもりではありますが、折角アクセスしてくださる皆様にご迷惑かけることになるのが……
唯、折角の機会なんで綺麗に仕上げたいと思っています。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承いただけたら幸いです^^


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No  333

色づくのよ

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No  332

3000HITリクエスト3?2【大学の小規模問題について如何思うか】

この記事は【大学の小規模問題について如何思うか】の続きになります。

そこで少し話はずれてしまうのだが、地域社会の政治について考えて見たいと思う。
最近たまたまとっていた授業のレポートで55年体制に関するものが出ていた。
そこで、地方の均衡について学んだのだが、今現在の状況として、郵政は民営化されたりと、地方は均衡化されて都会に近づくどころか、郵便局すら潰れそうで、ますます不便になっていっている気がする。
現在地方政治は均衡化を図り、都会との差を失くすことではなく、多様化されて、地方自身の特色を生かすことが大事である、と何処かの本に書いてあったのだが、そのことが大学にも言えるのではないかと思う。
すなわち、同じような学部、同じような学科をもつ大学は、今よりももっと上の大学を目指すのではなく、その学校にポイント、オリジナリティを加えることが大切なんではないだろうか。
質問のところで、淘汰は必要かどうか、という話をされていたのだが、淘汰するというのであれば、その前にまず学部やカリキュラムの建て直しから始めた方が良いのではないかと雪は思う。
学校自体を選択し、不必要なものや不適応なものを除き去るというのであれば、それは基準が難しいのではないだろうか。誰にとって不必要であるかという問題ならば、間違いなく、今現在雪の様に大学に通っている学生や、これから大学に入る受験生である。
つまり、その淘汰の過程は雪たち自身が受験を行なう際に行なうものだといえるだろう。
それならば、大学側は偏差値が低かろうが、田舎にあって交通の便が悪かろうが、そこに行きたいと思わせるポイントを作って欲しいと思う。
だからといって子供が増える訳ではないので、次世代の親世代になる若者が少子化を重く考えることは必要であると思うが、何所にでもある教育を幾つもの大学で行なうのであれば、其処でしか受けれない教育を受けさせてくれる大学を増やしていく方が、この先の日本の教育事情も明るいのではないかと思う。
すなわち雪の返答としてまとめると、

◎淘汰を行なうことで大学数を減らすことを必須とするのではなく、まずカリキュラムの見直しを行なうことが大切。
◎分野別に細かく学べる教育機関を増やすことで、学びたい知識について更に選びやすくなる。
◎同じ分野で競うのではなく、違う分野を増やしオリジナリティを持たせる。

ということではないかと思った。


まぁすなわち……

kiriban_3000_riku3.jpg 

ということでしょうか?^^;


若干リクエストとずれている(若干どころじゃない!!)様な気がしますが、こんなもんで如何でしょう?
理解力が乏しくてすみません^^;


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No  331

3000HITリクエスト3?1【大学の小規模問題について如何思うか】

これをエッセイで出すのは如何なのだろう? と考えながら結局エッセイになりました^^;
えーうちのブログには珍しく(?)真面目な話です。
以前は結構真面目な話を書いていたのですが、最近はめっきりこっちの分野は力を抜き気味です。
鷹虎さんにリクエストを頂いて、また少し真面目路線に戻すいいチャンスかなと少し考えていたりします^^;
とりあえず、ご希望通りの答えが答えられるか分かりませんが、自分なりに少し考えてみたことだけまとめてみたいと思います。

【大学の小規模問題について如何思うか】

大学の小規模問題。
現役の大学生として恥ずかしい話だが、このリクエストを頂くまで、考えたことも無かったといっても過言ではない。
世間一般に少子高齢化などと騒がれては居るが、実質今までの生活でそれを感じたのは、年金問題くらいである。
この質問の問いに関して根底にあるのはやはりこの少子化問題であると思うのだが、だからと言って子供を産めばよいといった安直な答えでは、皆さん納得できないだろうから、もう少し真面目に考えて見たいと思う。
そもそも、子供の人数が少ないからと言って、皆が一流大学に入れるようになったのかといわれると、それは勿論否だ。
子供の人数が少なかろうが、多かろうが、東大に皆が入れるわけでは勿論ない。
雪が今の大学に入る前に第一志望にしていた大学は、受験時の倍率が13倍と、少子化だとは思えない数値を出していた。
すなわち、少子化だろうが学生が集まるところには集まるということである。
唯、その陰で今回の質問にもなっている小規模化され、学生が集まらない私立校があるのは事実である。
こと近畿圏に関してのことかも知れないが、雪の住んでいる地域には何故か理系の大学が少ないのである。
その所為か、以下のような条件の大学は入学希望者が殺到するのだ。

◎理系で偏差値が手ごろ
◎大学名が強い
◎交通の便がいい
◎就職・資格に有利

これを踏まえて、逆のことを考えれば、学生が来ない私立校というのが浮かびあがってくるのかもしれない。

×偏差値が低い
×無名大学である
×田舎にある、もしくは、下宿しなければ通えない
×同じような学部が他の大学にもある
×此処でなくてはならない理由がない

まぁ、こんなところであろう。
今、頭に浮かんだものを並べてみただけであるが、確かにこのような大学がごろごろとしていることに気付く。
雪自身の学校選びに関してもそうであったが、交通の便というのは結構重要である。
今の大学はありがたいことにJRが通っているので、何とか通えているが、あれが無かったら自宅から通うことは不可能であっただろう。そうなると、三年前の自分は受験を考え直していたかもしれない。
学生が来ない理由としてあげた、「同じような学部が他の大学にもある」「此処でなくてはならない理由がない」についてはこのようなことが言える大学は第二志望、第三志望……すなわち、滑り止めとなってしまうのである。同じ学部があるのなら、皆できればいい大学に入りたいものであるし、自分の学力内で一番上のところを選ぶものであると雪は思う。それを考えるならば、条件としてあげた「偏差値が低い」が入っている段階で志望校としてその大学名をあげる人は少ないだろう。


長くなりそうなので、記事を分けます!
【大学の小規模問題について如何思うか2】へ続く。


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No  330

YES以外要らないから

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No  329

迷いなさい

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No  328

行きたいんだもん

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No  327

失恋上等!

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