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ブルームーン 2008年12月
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ブルームーン

ここでは小米雪の普段の生活で気になるお話をエッセイ形式で書き記していきますw
No  408

一冊の本

tiisanaomoi30.jpg 


其処には一冊の本があった

彼からのプレゼントの本があった

ページに綴られる言葉が綺麗で

綴られる言葉で出来る人々が愛おしくて

思わず出そうになった涙は

こっそりと 飲み込んだ

 

其処には一枚の栞があった

彼からのプレゼントに栞があった

ページをめくるスピードが速くて

栞を挟む暇もないほど飲み込まれて

気が付いた時には最後のページ

栞はひっそり 最初のページ

 

其処には彼の一面があった

彼からのプレゼントに彼があった

こんな言葉に囲まれてきたのだと

一冊の本が途轍もなく愛おしくなった

思わず抱きしめたくなった手は

そっと その表紙に添えた

 

其処にはありがとうの言葉があった

彼からのプレゼントに言葉があった

読み終わった瞬間に心に残ったものが

彼からの一番のプレゼントだと 

気が付いた時には携帯電話

取り出して 彼にメールしてた

 

返事には彼からの優しさがあった

メールの返事には優しさがあった

どんな本よりも素敵な言葉の並びは

先ほど堪えた涙がポロリ

返事のメールの手を止めて

そっと 押すのは通話ボタン

 

伝える言葉は ありがとう


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No  407

新年最初の願い事

こんな日になって年賀状のイラストをやっと書き上げました^^;
間違いなく、元旦にはつきません。
毎年のことながら、行動が遅い自分に少し自己嫌悪です。orz
唯、サイトの方では1月1日の0時を迎えた段階で年賀状イラストを二枚UPする予定ですので、もし宜しければごらん下さいw

さてさて、本日は昨日の小説の続き(?)のつもりで書き上げたであろう小説です^^
書いたのがなにぶん昔なもので……詳しくは覚えてませんが、年明けの小説となっております。
今回は少しだけ早い正月の小説をお楽しみいただければ幸いです。

小米雪


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No  406

クリスマスプレゼント

クリスマスも過ぎたのですが、此処最近続けていたものとは別で、過去のクリスマス小説が出てきたので、ついでにUPさせてください^^
年末ですが、雪は未だに年賀状を書いておりません^^;
今から描こうと思うのですが、如何も牛のイラストが難しく……
去年同様描けたらこちらにもUPする予定ですので、もし宜しければ覗きに来ていただけるとありがたいです^^

小米雪


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No  405

暖かい手

クリスマスイブですね^^
皆様いかがお過ごしでしょうか?
素敵な恋人とデート? 
羨ましいですw
雪は昨日の飲み会の疲れが尾を引いて、イブは外に出ないと決め込んでおりました(笑)
明日は少し出かけてくるのですが、本日一日普通じゃないのはテレビの中だけというところでした^^;
いい女子大生が、こんなことじゃ駄目だなぁーと思いつつ、本日も短編小説をお送りします。

小米雪


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No  404

迎えに行くから

クリスマスも近づいてきましたよね。
クリスマス小説ももう少し書こうかなぁと、またまた書き下ろしの短編を書いてみました。
ロンド形式って言うんでしょうか? 主人公の違う全く別の小説を繋げていって一周できればと思っているのですが、最近書くペースがありえない程遅いので、クリスマスまでに何所までいけるかは疑問です^^;
ではでは、お暇がある方はお付き合い願えると嬉しいですw

小米雪

 


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No  403

恋の解釈

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No  402

素直になる日

クリスマスにちなんで久しぶりに短い小説を書いてみました。
物ぐさになってきたのか、一言シリーズを書いていると長い文章の書き方を忘れてしまいます。
元々持っていたものをそんなところでも失っている気がして、少し寂しいです。
とりあえず、書いている途中に話がグダグダになるのを感じつつも書き上げた短編小説です^^;
お時間のある方、ほんの少しお付き合いしてくださると嬉しいです。

小米雪



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No  401

何にもしない

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No  400

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No  399

愛すること、忘れること。

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No  398

待ち合わせ

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No  397

頑張るの疲れたよ

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No  396

頑張りゃいいじゃん

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No  395

12時の鐘

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12時の鐘がなると

魔法が解けてしまうと

僕が告げた一つの事実

 

何時も頑張ってる君を見てたのは

僕なのに

態々美しく磨いて他のやつに渡すなんて

神様も本当に人が悪い

だから少しだけ悪戯させて

僕のほんの少しのわがまま聞いて

君が王子様と過ごせるのは

そう 鐘が鳴る12時までさ

 

 

12時の鐘がなると

帰らなければいけないと

彼女が告げた哀しい事実

 

パーティで始めて見た

美しい人

何から何まで綺麗で一瞬で心奪われた

出会わせてくれた神様に感謝

だから君を選ばせて

僕が誘えば誰も断れないのは分かってる

僕は君と過ごしたいんだ

そう 鐘を気にせず何時までも

 


12
時の鐘がなると

元の生活に戻ってしまうと

私の心に圧し掛かる事実

 

魔法にかかって参加したパーティ

目の前には 王子様

優雅な身のこなしで 現実味がないくらい

神様に今日一日を感謝 

でも ほんの少し恨んでる 

明日からの日々を思って

楽しいダンスパーティ

そう 鐘が鳴る12時までは

 

 

12時の鐘がなると

返って来るからと

彼女が言い聞かせた言葉

 

いつも見ていて支えてた

大好きな人

魔法を使わなくたって彼女は十分美しい

神様は何も分かっちゃいない

それでもせめて祈らせて

おいらの小さな祈りを聞いて

もう一度だけでいい おいらの元に彼女を返して

そう 鐘が鳴る12時からは


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No  394

頑張っちゃ駄目かな?

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No  393

叫べ!!

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No  392

全部!

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