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ここでは小米雪の普段の生活で気になるお話をエッセイ形式で書き記していきますw
No  5

オタクとは

とりあえず、今日は前々から気になっていた「オタク」というものについて考えてみようと思う。

雪は漫画、小説なんかがかなり好きである。
雪の姉なんかはそんな雪を見て、
「雪って本当にオタクだよねー」
っという台詞をはいたりする。
そうなのだろうか? そもそもの問題としてオタクとは何なのか?
オタク、世間一般では東京秋葉原に存在するような人たちを想像しがちなのだが、オタクの人たちが秋葉原に集まってきているのであって、秋葉原にいるからオタクというわけではない気がする。
そこで、インターネット社会に片足を突っ込んでいる住人として、”Wikpedia”なるもので調べてみたのだが、「おたくとは、趣味に没頭する人の一つの類型またはその個人を示す言葉である」とのことであるとされている。(詳しく見たい方はこちらをどうぞ)
趣味に没頭する人の類型というのであるのなら、私のような趣味によって科学の道に進むことを決め、大学で学んでいる人間は皆オタクであるというのではないだろうか?
そもそも大学なんかはある意味趣味の領域ではないか、と思う。
雪の個人的な意見として言わせていただくと、漫画や映画なんかに没頭してコスプレや二次創作なんかに励んでいるお方は、オタクであると認識している。
ふむ。これは偏見というものだろうか?
アニメなんかの二次元の社会から出てこれなくなった人をオタクといえば片付くのではないだろうか?
そもそも二次元というのは厄介なものだ。
ファンタジーなんて言葉が存在し、その様な分野での話が飛び交う今、言ってしまえば二次元という社会そのものがある意味ファンタジーであるといえる。
私が考えるオタクの皆様というのはそのファンタジー社会で生きてしまっているのである。
人間というのは昔から自分と違うものに対して軽蔑に値する振る舞いをして見せたりする。
この行動にはひとえに恐怖というものが込められているのだと、私は考えている。
今、世の中でオタクという言葉に対して込められている一種差別のような意味合いは、二次元社会に生きる者たちへの恐怖なんかに対して向けられているのではないだろうか。
三次元に生きる者を一般的であるという観念で捕らえるならば、二次元に生きる者は間違いなく違う世界に生きる者である。
唯、私はこのオタクという社会にかなりの興味を覚えている。
自分がそうなりたいという憧れの意味合いとはまた違い、純然たる好奇心から来る興味である。
三次元に生きている以上、思い通りにならないことや辛いことなんかが多数存在する。
二次元の世界――言ってしまえば想像の世界にそんなものが存在しないのならば、その世界はかなり魅力的であるといえるだろう。


続きはまた明日

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